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カテゴリ:お宿( 2 )

別所温泉「桂莊」


「ねえ、そういえば、前回泊まった宿ってどこだっけ?」

「部屋どんなだっけ?」「料理憶えてる?」

「う~~ん・・え~っと・・」

ダンさんと二人で源泉掛け流しの貸切風呂で「ぷふぁ~~っ♪」と深呼吸しながら

記憶を必死に辿り、やっとなんとか色々思い出したが、未だに部屋の記憶は戻らず(笑)

後で家で調べたら3月に宿泊した宿の話。

「やっぱりブログに残してないとドンドン忘れるねえ(^^ゞ」

そう、必死に思い出そうとしていたのはブログに載せてない宿。

決して宿は良くなかったからではなくて(ここ、大事・・昔は良くなかった宿はアップしないなんて事もあったけど)

近頃、いろいろな事をブログに載せようと思う感覚が少なくなって、素直に自分の気持ちに従っているだけ(^^ゞ

ただ・・忘れるねえ・・書かないと見事に。せめて画像ぐらい残しておかないと、思い出すヒントさえなくなるねえ。

今まで色々な事を鮮明に覚えているって自負してたけど、

結局自分の書いたブログに助けてもらって、記憶してるって錯覚してただけなんかねえ・・


画像くらい残しておかないと・・きっとまた忘れる。寂しいね。


.............

テレビのローカル局で少し前だけれど「別所温泉桂莊」の女将さんが出ていて

宿のすぐ近くにCafeを併設したという話題が取り上げられていた。

私達、Cafe自体とても興味があったけれど、その時に印象深かったのは桂莊の女将さん。

まだお若くてハキハキしてて、とってもエネルギッシュなイメージで

なんか、いいな~って思った。桂莊は別所温泉に遊びに行く度に目にするけれど

その外観と女将さんのイメージがちょいギャップがあって、

なんだか面白そうだな・・と興味を惹かれたのが・・

このお宿とのご縁かな。

実際泊まってみて、私たちにとってはハナマルでした。

今の私達の「絶対にこうがいいです」と「できたらこうがいいです」を

満足させてくれた宿でした。

絶対は・・今の時点では「源泉掛け流し」(私の療養も兼ねて(^^ゞ)

それから料理が美味しいこと。これは個人差があるので、一概に言えないけど「私たちの感性」とあってること。

それから・・もしかしたら一番大事なことかも・・それは・・宿の人の対応。ハナマルでした。


そして、できたらこうであって欲しい・・は

温泉が貸切だったら尚いいな・・とか(3箇所の貸切に24時間いつでも・・が、あり難かった(^^)

部屋があまり味気なくないほうがいいな・・とか。

(建物は古いけれど内装など綺麗にされてるし、質のいいベッドと高性能のマッサージチェアでリラックス)

絶対じゃないけど、それがマルだと嬉しい項目。




あら~・・画像だけ載せるつもりで始めたのに、ほらね、書き出すとダラダラ書いてしまいそう。

抑えて抑えて。

画像、画像、画像・・時々説明文(^^ゞ忘れずに。

とにもかくにも、泊まって良かった宿でした♪


・・・・・・・・・・・・・・・

で・・外観撮ってない(笑)二人とも。

ブログを意識している時代には考えられない(笑)

多分、これが私達の「スッピン」なのでしょう(^^ゞ




部屋は「愛染(あいぞめ)」

3つの貸切風呂のすぐ目の前で特等席でしたね。ハダカのままお風呂に行けそうな場所(笑)

部屋に温泉がついているようなもの・・と言っても過言ではありません(^_^)v

スタッフの方が荷物をチェックインの手続きの前に部屋に運んでくれます。

私達、御近所(?)から来たので、荷物何も無かったけれど、

それでも小さなボストンバックを運んでいただいて恐縮でした(笑)

スタッフの方、始めから最後まで本当に気持ち良く接してくれました。



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全部で7部屋。

私達が泊まったときにはどのくらいの部屋が埋まっていたかは不明。

貸切温泉は3カ所あるのでストレス無く利用できて、これは嬉しかったです。

24時間、いつでも・・は最高。

しかも、さっきも言ったけど、部屋のすぐ前でしょう。何度入ったことか。過去最高かも♪療養ですから(笑)



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これだけだとちょっと狭く撮れてるかな。

実際は結構大きい。二人だとじゅうぶんじゅうぶん。

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↑これは一人から二人用。

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どこも飲用可。これ嬉しい♥

だって別所温泉って美味しいのですよ、格別に。

別所温泉にドライブに行くと、あるいは初詣の両参りで北向き観音に行くと

いつも飲泉所で甘くて美味しい温泉を楽しむのです(^^)






食事は個室ではなくて、私たちは二組が一緒の食事処。

実は二組が一緒の・・というのは、(過去にもう一組にタバコを吸われたりして)

あまりいいイメージが無かったけれど

ここは禁煙(^^)

しかも衝立が高いし離れているから全然問題なし。

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メニュー表が無かったので、いつもの如くここで書けないけれど

季節のものや地のものをフンダンに使って、本当にうれしい献立でした。

しかもお刺身もついてる♪洒落た感覚でね。

地の物を使いながらタコとか海老とか、ちょっと海の物も合わせてる。





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ダンさんがね。ぜひ書いて欲しいって。

全体が薄味なんです。食材を生かして。

信州の宿としては珍しいかも。

でも信州人のダンさんが言います。


「薄味のメニューの中に数品、割りに濃い味のものが絶妙に混じってる。

だからトータルすると丁度いいアンバイになってる」って。


確かに・・食材を生かした薄味が基本にあって、時々、シッカリした味付けがあって。

だから飽きないし、全体的に満足感あって。



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前菜からデザートまでとても満足していただきました。

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朝食。

同じ食事処で。

目にも楽しい品数。

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こちらの味付けも夕食と同じ、メリハリがあります。

楽しいよね。

家では朝食もスムージーだけの私達(^_^;)

でも、しっかり楽しんで朝食をいただきました。

ダンさんが「歳をとってもこのくらいの量は食べられるようになりたいよね」

と言いながらシッカリお代わりしました(^^ゞ




そしてチェックアウト。

最初から最後まで女将さんは勿論、スタッフさんの対応も申し分なく本当に気持ちよく過ごせました。

さて、この後は?

実は私達の選んだプランは、

この宿が併設しているCafe「ハレテラス」で丸山珈琲のエスプレッソ+イタリアンジェラード3種がお得にいただけるプラン。

チェックアウトの後、まずはいつもの「長谷川豆腐店」で買い物して

そのあと併設のCafe「ハレテラス」に行って、なかなか素敵な時間を過ごしました。


女将さんは、お宿のチェックアウトの時間のあとは、こちらでCafeのサービスもしています。

バイタリティー半端ない!

きっと別所温泉をますます活性していく役割を担っていくのだろうと確信です。



ハレテラス。
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驚いたのは若い男子のお客さんが多い!

っていうか、男子ばっかり。

スイーツ男子?でも、意外に絵になります。

若い人達が別所温泉をウロウロ(失礼m(__)m)してるのって悪くないです。

どこで知ったの?って聞きたいくらい。温泉街の活性化に若い子の存在は貴重です(^^)

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珈琲もジェラードも美味しい!

朝食を食べたばっかりだったけど、完璧に別腹ね。この歳でもね。

ジェラード付きプランはとってもお得。

桂莊とハレテラスをセットに考えてる人は、このプランですね~(^^)


誤字脱字、多いかな(^_^;)

でも、最初に書いたように、ブログに残しておかないと完璧に忘れちゃうから。

そういう年齢になったと二人とも自覚してるから(^^ゞ

分を練って書くという以前の感覚はないけれど、

画像と思いついたメモ書きのようなものでも残しておこうかな。





by dankamidankami | 2019-06-16 16:58 | お宿

旅館おかやま

久しぶりに

この前はいつだったか思い出せないくらいに久しぶりにお宿に泊まってきました。

しかも、お宿のセレクトから場所から全てダンさん任せで

私は場所と宿の名前だけ聞いて、

数日前に

「今週末、行くんだよね?忘れないようにしないと(うっかりジムに行かないように)」と

なんともノー天気。

我が家からは目と鼻の先・・と言ってもいいくらいの近場なので、

当日は家で昼食を食べてから、おもむろに仕度をして出かけました。

久しぶりのお宿の名前は

「旅館おかむら」妙高の新赤倉温泉のお宿です。


宿泊記・・と書くほどの「記」ではないけれど

画像と簡単な感想だけ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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二人とも外観の画像も見てなかったのだけれど

(宿を決めたダンさんが外観も見てないなんて^_^;)

到着したら、

あら!意外に(失礼)洗練された落ち着いた宿でした。

リニューアルしたばかりだったようですね。


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バス停が目の前・・

(勿論私たちは車だったけれど)便利ですよね。

バスの時刻表は・・

結構バスがありそうですよ^m^

(日に数本っていう時刻表も珍しくないもの)

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玄関もとてもいい感じ・・

勝手にふる~~い外観・・

しかも寂れた温泉街の中のお宿って想像してました・・なんでかな?


あ、そうか!ダンさんが「燕温泉の近くだよ」って言ったからだ。

燕温泉は私にとって温泉は最高だけど鄙びた・・というか、

寂れたイメージなのでm(__)m


でも「旅館おかやま」は

温泉街ではなく

見晴らしのいい広い道路沿いにある一軒宿でした。




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館内も

どこに目を向けても絵になる空間。

全部畳敷きなのでスリッパはありません。
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二階の客室に案内されました。




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客室も小さいながら清潔で洒落ています。

後からの話ですが

ここは一番小さな部屋(8畳)で、当日はここしか空いてなかったそうだけれど

ジュウブンです。食事処は別。ここではノンビリ寛ぐだけ。

二人にとって

足りないものは何もありませんでした。マッサージチェアー、使いました(^^)

スマホ、使えます(この頃の私には結構大事な事で^_^;)


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窓からの景色も最高。

立地によっては仕方ないことだけれど

窓から見たら、隣の建物の汚れた外壁が・・では、やっぱり興ざめしてしまうものね。

ここは満点♪


そして温泉。


温泉は内湯が男女1つずつ。24時間入れるそうです。

露天風呂はひとつでチェックインから7時まで男性

7時から10時まで女性・・だったかな。

そして朝は再び女性・・だった気がする・・リサーチ不足(^^ゞ


貸切風呂も有料であるらしい。

これも後から知ったのだけど、貸切風呂が無料になるコースもあるのね。

でも、必要ないわ。内湯と露天風呂、それだけで満足でした♥


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ここから先はダンさんが撮った露天風呂画像


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一度外へ出て30メートルほど歩きます。

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源泉かけ流しの温泉。

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私も折角なので夕食後に入ってみました。

誰もいなくて独り占めでした・・嬉しかったけれど

森の方角は塀がなくオープンになっていて・・誰もいるはずないけど

夜はうら若き女性は少し心細いかも^_^;

うら若くない私は

独り占めの幸運に「やったぜ!」の心境でしたが(笑)



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でも、どちらかというと

私は内湯が気持ちよかったなあ!

不思議なのは一度も誰ともお風呂で会わなかったこと。(ダンさんもだそうです)

みんなと入るタイミングがズレてるのかしらねえ、私達。

内湯も清潔で明るくて気持ちいい。



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浴室に入った途端、ぷ~んと漂う独特の匂い・・

温泉の匂いが浴室に充満しています。

誰もいないのをいい事に、気持ち悪いくらいニヤニヤしてました、私。


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浴槽に身体を入れると、もう瞬時に肌の感触が変わる・・瞬時ですよ。

これよこれ!・・また、誰もいないのをイイことにニヤついています、私。

湯ノ花がたくさん・・

やっぱり温泉は違うわ・・

源泉かけ流し・・100パーセントの魅力を改めて肌で感じて・・降参でした。


早朝入った時には、湯ノ花が沈殿していたので

ニヤニヤしながら足でかき回して(笑)・・独り占めだったから、出来たことです^m^





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男湯も画像で見たらほぼ同じね。


でも、女性のほうの更衣室は

脱衣場と洗面のコーナーが別れていたわよ。

女性は鏡野まで念入り・・ですからね。

女性に気配り、ありがたいです。








夕食も朝食も時間の希望をきいてくれましたが

私たちはスタンダードな時間帯で。

夕食は6時。朝食は8時。

時間になると電話で連絡があるので、一階の食事処に向かいます。


その日は同窓会?だかのグループがいたはずですが、

宴会の場所が離れているのでしょうか、全然気配を感じませんでした(^^)

食事処は個室でも個室風でもないけれど

テーブルとテーブルが程よく離れています。

浴室では誰とも会わなかったけれど、ここでは・・全部で6組かな?

+宴会組。

この時期(オフ期)にこれだけ入ってるって結構な事だよね・・ってダンさんと。



「おしながき」があった・・やっぱりあるほうが助かる。

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食事はどれも美味しくいただけました。

ひとつひとつ説明は省きます^_^;

元々、食レポはあまり得意じゃないので(^^ゞ

画像を纏めて。


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メニューは・・・これもあとから知ったのですが

どうやらその日に依って随分違うのかもしれません。(推測)

(このことが、うちのチョットした勘違いで・・それは後からまた別立てで)

そんなに量も多くないはずなのだけれど

実際にひとつひとついただくと、苦しいくらいお腹がイッパイになりました。

食べられる量が確かに減ったねえ・・ちとさみし。

と、言いながら完食。

最後のご飯は「お腹に入るかしら」と思ったけれど

「生姜ご飯」だったので、食べてしまった(^^ゞ

そういえば、新生姜の季節でもあるからでしょう

メニューの幾つかに生姜が使われていましたね。


ビールと地酒で楽しんだ1時間半でした。


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朝食は日本の朝食に、卵はオムレツ。

お味噌汁は山で採った筍の汁。

そう、これも今だけの季節の味ですね。

これに画像にはないけれど珈琲もつきました。

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こんな近くにまだまだイイ宿あるのですね。

久しぶりの「源泉かけ流し」の温泉・・幸せでした。

たった一泊で温泉の効能をいただけるなんて思ってないけれど

気分です、気分(笑)

温泉に浸かって、ニヤつくほど嬉しい気持ちになって・・

それだけでも充電された気分です。



温泉に行かなくなって久しく・・

「湯切れ」って言葉も忘れてクリーンな身体(?)になったけど、

これでまた「再発」したら・・


どうする?

ねえ、ダンさん、どうする??


オマケ話はまた次回・・m(__)m










by dankamidankami | 2018-05-30 12:20 | お宿

長年綴っていたブログ「今日のビタミン」の続編です。相方歴40年以上のダンさんと私との平凡だけれど、まぁまぁ幸せな「加齢なる日常」を気の向くまま、とりとめなく綴っていきます。


by カミ